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CodeBuddy は OpenAI 互換のカスタムモデルに対応しています。AIHubMix を追加すると、GPT、Claude、Gemini、DeepSeek、GLM などの AIHubMix モデルを CodeBuddy で利用できます。

事前準備

  • CodeBuddy をインストールして起動します。
  • AIHubMix コンソール で API Key を作成します。通常は sk-*** の形式です。
  • AIHubMix のモデル一覧から使用するモデル ID をコピーします。例:gpt-5.5gemini-3.5-flashdeepseek-chat

画面で AIHubMix モデルを設定する

CodeBuddy の入力欄下にある現在のモデル名(例:Default)をクリックします。 CodeBuddy のモデル選択を開く リストの末尾で Configure custom models を選び、Add Model をクリックして Provider から Custom を選択します。 カスタムモデル設定を開く Custom Provider を選択する
  • Endpointhttps://aihubmix.com/v1。一時的に利用できない場合は、予備アドレス https://api.inferera.com/v1 を使用します。
  • API KeyAIHubMix コンソール で作成した Key。
  • Model Name:モデル ID。例:gpt-5.5
  • Advanced Settings:モデルが対応している場合のみ Tool CallingImage InputReasoning を有効にします。
Save をクリックし、Custom Models から保存したモデルを選択します。 CodeBuddy の設定を入力する カスタムモデルを選択する

設定ファイルからモデルを追加する

ローカル設定ファイルを直接編集できます。
プロジェクト単位では プロジェクトディレクトリ\.codebuddy\models.json を使用します。こちらが優先されます。models.json には完全な Chat Completions URL を指定します。
予備アドレスを使う場合:
画面では /v1 までで構いませんが、models.json には /chat/completions が必要です。変更後は CodeBuddy を再起動するか、モデル選択を開き直します。Key を平文で保存したくない場合は次を使います。

CodeBuddy CLI

コマンドライン版は CodeBuddy Code です。npm でインストールし、codebuddy で起動します。
AIHubMix の Anthropic 互換インターフェースでは、CODEBUDDY_BASE_URL にルート URL を指定します。
恒久的に設定する場合は %USERPROFILE%\.codebuddy\settings.json に追加します。
CLI は Anthropic 互換プロトコル、デスクトップのカスタムモデルは OpenAI 互換エンドポイントを使用します。404 の場合、CODEBUDDY_BASE_URL/v1/chat/completions のような OpenAI パスを設定していないか確認してください。

動作確認

カスタムモデルを選択して短いメッセージを送ります。応答があれば設定完了です。 テキスト応答を確認する 対応モデルでは画像を送信して画像入力も確認できます。 画像入力を確認する

よくある質問

保存後にモデルを使えない場合 Endpoint に /v1 があること、API Key が完全であること、モデル名が AIHubMix のモデル ID と一致することを確認してください。models.json の URL には /chat/completions も必要です。 CLI とデスクトップ版は同じ設定ですか? 完全には同じではありません。デスクトップ版は models.json、CLI は環境変数または settings.jsonenv を読み取ります。 更新日:2026-07-10