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OpenCode は現在、GPT、Claude、DeepSeek、Gemini、Qwen などの主要なモデルファミリーをサポートしています。OpenCode の利用シーンでは、以下のモデルを推奨します:
  • coding-minimax-m2.1-free
  • coding-glm-4.7-free
  • claude-sonnet-4-5
  • gpt-5
  • gpt-5-codex
本ドキュメントでは、さまざまなオペレーティングシステムで OpenCode をインストール、設定、起動し、AIHubMix API に接続する方法を説明します。
インストール前に、システムが以下の要件を満たしていることを確認してください:
  • Node.js ≥ 18.0.0
  • パッケージマネージャー(OS により任意):
    • macOS / Linux: brew
    • Arch Linux: paru
    • Windows: chocowinget、または scoop

1. OpenCode のインストール

お使いのシステムとツールに応じて、いずれかのインストール方法を選択してください。

1. Node.js を使用したインストール

2. Homebrew を使用したインストール(macOS / Linux)

3. Paru を使用したインストール(Arch Linux)

4. Windows でのインストール

2. OpenCode の起動とログイン

インストール完了後、以下の手順でログインと設定を行います。

1. OpenCode にログインする

ターミナルで以下のコマンドを実行します:

2. モデルプロバイダーの選択

ログイン画面で、モデルプロバイダーとして AiHubMix を選択します。 Opencode 1

3. API キーによる認証

AiHubMix の API キーを OpenCode のログイン画面に入力して、認証を完了します。 Opencode 2

3. モデルの使用

1. インストールの確認

以下のコマンドを実行して、OpenCode が正しくインストールおよび設定されているかを確認できます:
Opencode 3

2. モデルの選択

/models と入力し、aihubmix を検索して、使用したいモデルを選択します。 Opencode 4

4. OpenCode デスクトップクライアントで AiHubMix を使用する

  1. OpenCode デスクトップ版をダウンロードします:https://opencode.ai/download
  2. OpenCode を開き、/modelConnect provideraihubmix を検索 → API キーを入力 → Submit の順に操作します。 Opencode 5
  3. モデル選択欄で aihubmix を検索し、使用したいモデルを選択すれば利用できます。 Opencode 6

5. モデルを手動で設定・更新する

ここでは DeepSeek V4 Pro を追加する例を示します。

ステップ 1:モデル ID を確認する

AIHubMix のモデル画面で対象のモデルを見つけ、ID をコピーします。 API から直接照会することもできます:

ステップ 2:設定ファイルを開く

お使いのシステムに応じて、ターミナルで対応するコマンドを実行します: Mac
Linux
Windows(PowerShell で実行)
ファイルを開くと、空のファイルまたは既存の JSON が表示されます。

ステップ 3:設定を書き込む

空のファイルの場合は、以下の内容をそのまま貼り付けます:
既に内容がある場合は、"models" の中に新しいモデルを追加し、モデル同士をカンマで区切ります:
注意:最後のモデルの後ろにはカンマを付けないでください。ファイル形式が不正になります。
ファイルを保存します:Mac は Command + S、Windows は Ctrl + S フィールドの説明:

ステップ 4:OpenCode を再起動する

設定ファイルを保存したら、OpenCode を完全に終了してから再起動すると、新しいモデルが読み込まれます。

ステップ 5:確認する

モデル選択画面(デフォルトのショートカットは ;)を開き、V4 または DeepSeek を検索して、DeepSeek-V4-Pro が一覧に表示されていることを確認します。

  1. カスタム Base URL

デフォルトでは、OpenCode は AIHubMix へのリクエストを https://aihubmix.com/v1 に送信します。リクエストを自前のゲートウェイ、企業プロキシ、またはアクセラレーションノード経由にしたい場合は、設定ファイルの options.baseURL で上書きできます。OpenCode のソースコードを変更したり、再インストールしたりする必要はありません。

ステップ 1:設定ファイルを開く

「5. モデルを手動で設定・更新する」と同じ方法で ~/.config/opencode/opencode.json(Windows の場合は %USERPROFILE%\.config\opencode\opencode.json)を開きます。

ステップ 2:options.baseURL を追加する

aihubmix プロバイダーの下に options.baseURL を追加します。このフィールドを書くだけで、OpenCode が組み込みの設定と自動的に深くマージしてくれるため、プロバイダー全体を書き直す必要はありません:
注意baseURL にはドメインレベル(例:https://api.inferera.com)まで記入するだけで十分です。/v1/chat/completions などのパスは SDK が自動的に付加します。自分で /v1 を追加しないでください(例:https://api.inferera.com/v1)。そうしないと /v1/v1/ のように連結されてしまい、404 になります。

ステップ 3:再起動して確認する

OpenCode を完全に終了してから再起動します。以下のコマンドを実行して、設定が反映されているか確認できます:
出力された provider.aihubmix.options.baseURL に、記入したアドレスが表示されていれば成功です。以降のモデルリクエストはすべてそのアドレスに送信されます。 フィールドの説明:

7. よくある質問とヒント

  • API キーの検証に失敗する場合は、AIHubMix に再度ログインして、キーが有効か確認してください。
  • アプリ内ヘルプの表示:opencode/help
  • OpenCode 公式ドキュメント:https://opencode.ai/docs/

最終更新日:2026-07-29