claude-sonnet-4-5glm-4.6gpt-5gpt-5-codex
システム要件
インストール前に、システムが以下の要件を満たしていることを確認してください:- Node.js ≥ 18.0.0
- パッケージマネージャー(OS により任意):
- macOS / Linux:
brew - Arch Linux:
paru - Windows:
choco、winget、またはscoop
- macOS / Linux:
- OpenCodeのインストール
Homebrewを使用 (macOS / Linux)
Paruを使用 (Arch Linux)
Windows
- OpenCodeの起動とログイン
ステップ 1. ログイン
ターミナルで以下のコマンドを実行します:ステップ 2. AIプロバイダーの選択
ログインインターフェースで、モデルプロバイダーとしてAiHubMixを選択します。
ステップ 3. APIキーで認証
AiHubMixアカウントにログインしてAPIキーを取得します。OpenCodeのログイン画面でそれを入力して認証を完了します。
- インストールの確認
コンソールが有効なモデル応答を返す場合、セットアップは完了です。
カスタム Base URL
デフォルトでは、OpenCode は AIHubMix へのリクエストをhttps://aihubmix.com/v1 に送信します。リクエストを自前のゲートウェイ、企業プロキシ、またはアクセラレーションノード経由にしたい場合は、options.baseURL で上書きできます。OpenCode のソースコードを変更したり、再インストールしたりする必要はありません。
ステップ 1:設定ファイルを開く
~/.config/opencode/opencode.json(Windows の場合は %USERPROFILE%\.config\opencode\opencode.json)を開きます。
ステップ 2:options.baseURL を追加する
aihubmix プロバイダーの下に options.baseURL を追加します。このフィールドを書くだけで、OpenCode が組み込みの設定と自動的に深くマージしてくれるため、プロバイダー全体を書き直す必要はありません:
注意:baseURLにはドメインレベル(例:https://api.inferera.com)まで記入するだけで十分です。/v1などのパスは SDK が自動的に付加します。自分で/v1を追加しないでください(例:https://api.inferera.com/v1)。そうしないと/v1/v1/のように連結されてしまい、404 になります。
ステップ 3:再起動して確認する
OpenCode を完全に終了してから再起動します。以下のコマンドを実行して確認してください:provider.aihubmix.options.baseURL に、記入したアドレスが表示されていれば成功です。
- 問題とヒント
- APIキーの検証が失敗した場合は、AiHubMixで再認証し、キーのステータスを確認してください。
- アプリ内ヘルプの表示:
opencode->/help - 公式ドキュメント:https://opencode.ai/docs/
最終更新日:2026-06-01