AIHubMix Skill は、AI コーディング Agent 向けのローカル拡張機能です。インストール後は、Codex、Claude Code、Cursor、Cline など Skills 対応 Agent の中で、自然言語だけで AIHubMix の接続、モデル検索、能力別の選定、サンプル生成、エラー調査を行えます。
この Skill は固定のモデル一覧を内蔵しません。必要なときに AIHubMix 公式 API からモデル、価格、コンテキスト長、プロトコル契約などのリアルタイム情報を取得し、Agent が古い記憶に依存しないようにします。
利用シーン
前提条件
- Codex、Claude Code、Cursor、Cline、Gemini CLI、OpenCode など、Skills 対応 AI Agent を少なくとも 1 つインストールしていること。
- ローカルで Python 3.8 以上を実行できること。
- 実際にモデルを呼び出す場合は、AIHubMix API Key を用意してください。
- 残高、Key 一覧、現在のアカウントで呼び出せるモデルを確認する場合は、公式
aihubmix CLI を追加でインストールしてログインしてください。
インストール
方法 1: Agent にインストールしてもらう
現在使っている AI Agent に、次の指示を渡します。
方法 2: 手動インストール
Agent によって Skills ディレクトリは異なります。使用中のツールが共有ディレクトリを使う場合は、その Agent の Skills ドキュメントを先に確認するか、Agent にインストール先を判断させてください。
任意: AIHubMix CLI をインストール
AiHubMixAPI スクリプトは公開モデル情報とプロトコル情報を取得できます。アカウント残高、Key 管理、現在のアカウントで実際に呼び出せるモデルなどは、公式 CLI にログインして確認します。
インストール後に実行します。
使い方
インストール後は、通常コマンドを覚える必要はありません。Agent に直接タスクを伝えます。
Agent が自動で Skill を起動しない場合は、明示的に呼び出します。
コマンドラインでの使い方
Skill ディレクトリに入った後、スクリプトを直接実行することもできます。
中国語で出力したい場合は --lang zh を追加するか、次を設定します。
能力早見表
よくある質問
インストール後に Agent が自動起動しない
Agent ごとに Skill の起動ルールは異なります。まず /AiHubMixAPI を明示的に呼び出すか、「AIHubMix」「モデル」「Base URL」「API Key」「エラーコード」などのキーワードを含めて、より直接的に説明してください。
公開モデル一覧にはあるのに、自分の Key では呼び出せない
公開モデル一覧は、そのモデルがプラットフォーム上に存在することだけを示します。現在のアカウントに権限や残高があるとは限りません。aihubmix models list または candidates --mine で実際の呼び出し可能範囲を確認し、doctor --model <model-id> で実測してください。
いつ aihubmix CLI が必要ですか
公開情報だけを確認する場合は不要です。残高、Key 管理、呼び出し可能モデル、--mine フィルタなど、アカウント関連の機能を使う場合は CLI のインストールとログインが必要です。
API Key は漏れませんか
Skill のスクリプトはシークレットを脱敏します。それでも、実際の Key をリポジトリファイル、Issue、PR 説明、チャットログに書き込まないでください。ローカル検証では環境変数を使用してください。
関連リソース