AIHubMix を設定する
AnythingLLM 公式サイトからデスクトップアプリをダウンロードしてインストールします。アプリを開いたら、左下のアバターメニューから設定画面に入ります。

- Base URL:
メイン API ドメインが利用できない場合は、ドメインだけを
https://api.inferera.com に置き換え、/v1 パスはそのままにします。- API Key: AIHubMix コンソールで作成した Key。
- Chat Model Name: 使用するモデル ID。例:
gpt-4o-mini、claude-haiku-4-5。AIHubMix のモデル一覧からコピーするのがおすすめです。 - Token context window と Max Tokens: まずはデフォルト値でテストし、必要に応じて後から調整します。



OpenAI 以外のモデルを使う
Generic OpenAI は選択したままにします。Claude、Gemini、DeepSeek、GLM などの AIHubMix モデルを使う場合は、Chat Model Name を対象モデルの ID に変更してください。入力ミスを避けるため、AIHubMix のモデル一覧からコピーします。トラブルシューティング
401 または model not found: Generic OpenAI が選択されているか、Base URL に/v1 が含まれているか、Key が sk- で始まるか、モデル ID が正しいかを確認します。
アップロードした文書に基づいて回答されない: Embedder の設定、文書のインデックス状態、現在の Workspace を確認します。
応答が遅い: 推論系モデルは遅くなることがあります。軽い文書 Q&A では gpt-4o-mini や claude-haiku-4-5 を試してください。
最終更新日:2026-07-03