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# 使用量分析

> アカウント、ワークスペース、期間ごとに支出とリクエストの傾向を確認します。使用量の指標を理解し、個別の呼び出しはリクエストログで調査します。

使用量分析では、支出とリクエストの傾向を確認できます。個別の呼び出しの結果、費用、レイテンシーは[リクエストログ](/jp/console/request-logs)で確認してください。

<h2 id="view-usage">
  使用量を表示する
</h2>

1. アカウントを確認します。特定のワークロードに絞る場合はワークスペースに入ります。
2. **使用量分析** またはワークスペースの **使用量の概要** を開きます。
3. 期間と、モデルや API キーなどの利用可能なフィルターを選択します。
4. 合計、傾向、内訳を確認します。呼び出しを調査する場合は、同じ条件でリクエストログを開きます。

期間を比較する際は、各期間の長さを確認してください。集計範囲は、選択した日付と表示されているタイムゾーンによって決まります。

<h2 id="metrics">
  指標について
</h2>

| 指標 | 用途 |
| - | - |
| 支出 | 選択した範囲のリクエスト費用です。購入したクレジットとは別に集計されます |
| リクエスト数 | 呼び出し量です。失敗を調査する場合はステータスを確認します |
| 入力 / 出力トークン | モデルに送信した内容とモデルが生成した内容の使用量です |
| キャッシュ / 推論トークン | モデルが報告した対応する使用量です。料金はモデルの詳細を参照してください |
| 傾向と内訳 | 時間の経過による変化と、モデル別またはキー別の使用量です |

指標がない場合は `-` と表示されます。これは使用量がゼロであることを意味しません。メディアタスクは 1 枚あたり、1 秒あたり、またはその他の単位で課金される場合があるため、テキストのトークン数だけではすべての料金を説明できません。

<h2 id="enterprise-scope">
  エンタープライズの範囲
</h2>

アカウントビューにはアカウントレベルのデータが、ワークスペースビューにはそのワークスペースのデータが表示されます。管理者がメンバーの使用量を確認する場合は、メンバーと組織の両方を確認してください。システムキーによるリクエストはワークスペースに属し、保守担当者個人の使用量には含まれません。

統計を閲覧できても、他のメンバーが生成したコンテンツや管理機能へのアクセス権が自動的に付与されることはありません。

<h2 id="troubleshooting">
  合計が一致しない場合
</h2>

アカウント、ワークスペース、日付、タイムゾーン、フィルターをそろえてから更新してください。サマリーは選択した範囲全体を対象とし、現在読み込まれているログの行はその一部のみを表示している場合があります。

それでも差異の原因がわからない場合は、[サポートへの問い合わせ](/jp/FAQs/Feedback)時に、該当するリクエストの Tid と取引記録を提供してください。

関連：[リクエストログ](/jp/console/request-logs) · [残高と請求](/jp/console/billing) · [予算と上限](/jp/enterprise/budgets)

最終更新日：2026-10-13


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